TRAVEL DIARY ·
⛵ 🦀 🌊

備後・瀬戸内の旅

〜 尾道・鞆の浦・笠岡・倉敷 Geminiプランで巡る1泊2日 〜

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🗺️

今回の旅の全行程

Geminiが作成したプランをベースに、1泊2日で瀬戸内を縦断

DAY 1
🚉福山出発
🚃
20分
尾道
🚶
散策
🍜ラーメン
🚶
🐈路地散策
🚶
🥐パン屋航路
🚌
30分
🏮鞆の浦
🚌
30分
🌙福山泊
DAY 2
🚉福山出発
🚃
14分
🦀笠岡
🚲
電動
🔬博物館
🚲
🍜笠岡麺
🚶
🍰キムラヤ
🚃
福山経由
♨️ゆらら
🚃
40分
🌆倉敷
🚶
🍱みそかつ
🌙
寝台
🗼東京着
🤖

Geminiが作成した「尾道笠岡プラン」

この旅の行程は Gemini が作成したプランをベースにしています。旅日記と照らし合わせてみてください。

⚠️ 2日目の重要ポイント: 笠岡→福山→ゆらら と移動するため、重い荷物は 福山駅のコインロッカー に預けてから出発することが必須です。
🌅 DAY 1 — 2月19日(木)
10:05福山駅 到着・ホテルへ荷物預け
10:29電車 → 10:49 尾道駅 着
11:00尾道ラーメン(壱番館)
12:00尾道散策(ONOMICHI U2・海沿い遊歩道)
14:10電車 → 14:29 福山駅 着
14:50バス(南口5番)→ 15:22 鞆の浦 着
15:30鞆の浦・対潮楼(16:30最終受付)・常夜燈
17:28バス → 18:00 福山駅 着
18:15夕食(自由軒・阿も珍など)
20:00ホテルチェックイン
🚴 DAY 2 — 2月20日(金)
08:50チェックアウト
09:00福山駅 コインロッカーに荷物預け
09:15福山城 観光(天守閣・博物館)
10:33電車 → 10:47 笠岡駅 着
11:05バス(井笠バス神島線)→ 博物館前 着
11:15カブトガニ博物館 見学(約40分)
11:55徒歩2.5km → 笠岡ベイファーム(約40分)
12:35笠岡ベイファーム 昼食・菜の花鑑賞
13:35徒歩2.5km → 博物館バス停(⚠️絶対厳守)
14:18バス → 14:31 笠岡駅 着
14:49電車 → 15:03 福山駅 着
15:15バス → 15:22頃 本庄バス停 着
15:30スーパー銭湯 ゆらら(約1.5時間)
17:15ゆらら → 福山駅へ
17:45コインロッカー荷物回収
18:02電車 → 18:44 倉敷駅 着
18:50倉敷 夕食・買い出し(さんすて・アリオ)
21:58特急サンライズ出雲 乗車 → 東京へ
DAY 1 · 2月19日(木) 🌅 尾道・鞆の浦 ラーメン・路地・夕暮れの港町
1
AM 10:49 尾道駅外観

尾道駅 到着

福山でダイワロイネットホテルに荷物を預け、JR山陽本線でわずか20分——尾道駅に降り立つと、 改札を出た瞬間から目の前が尾道水道だ。潮の香り、穏やかな海面の光、対岸に浮かぶ向島。 「山の尾に沿って続く細長い町」が名前の由来とも言われるこの街は、 中世から瀬戸内随一の良港として栄えた交易の拠点だ。 平地がほとんどなく、山と水道に挟まれた限られた空間に寺社・石垣・家々が密集するその都市構造は、 2015年に「日本遺産」第一号として認定されている。 大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」で全国に名を轟らせた「映画の街」でもあり、 文学・映画・猫——さまざまな顔を持つ尾道に、いよいよ足を踏み入れた。

🚃 福山から20分・日本遺産第一号の港町
🚶 徒歩3分
2
尾道ラーメン壱番館の通り
尾道ラーメン煮卵入り

尾道ラーメン 壱番館

尾道ラーメンの原点は昭和初期の屋台の「中華そば」。スープの土台は瀬戸内産カタクチイワシの煮干し「いりこ」と鶏・豚ガラ—— 穏やかな内海で育ったいりこは身が柔らかく、乾燥後も上品な甘みをスープに加える。 そこに豚の背脂をミンチ状に浮かせることで、さらりとした醤油スープが一変し、 コクと旨みが重なる唯一無二の味わいになる。 壱番館は二種の醤油をブレンドした深みのあるスープが特徴で、煮卵をトッピングした一杯は旅の幕開けにふさわしい滋味深さだった。

🍜 いりこ×背脂——尾道の港が生んだ醤油スープ
🚶 尾道の坂と路地へ
3
千光寺公園からの尾道水道眺望
尾道の路地
尾道猫プリン(猫ラベル瓶入りミルクプリン)

尾道散策 — 水道の眺望・路地裏・猫プリン

食後は千光寺山ロープウェイ(所要約3分)で標高144mの山頂へ。 眼下に広がる尾道水道と向島の眺望は、「日本さくら名所100選」の公園からの贈り物だ。 山頂から中腹へ続く「文学のこみち」には、林芙美子・志賀直哉・正岡子規ら25名のゆかりの作家の詩句が 自然石に刻まれている。志賀直哉は1912〜1914年にこの街に移住し、小説『暗夜行路』の草稿をここで書いた。 坂を下りて路地裏へ入ると、大林宣彦監督の映画が浮かぶような細い石畳が続く。 東土堂町の「猫の細道」では招き猫の石像が点在し、古民家ギャラリーが並ぶ。 最後に土産物屋で見つけた「尾道猫プリン」——猫ラベルの瓶入りミルクプリンが坂の疲れをほどいてくれた。

🐈 文学・映画・猫——坂の街のすべてが詰まった散策
4
パン屋航路

パン屋 航路

尾道本通り商店街の一角、2011年にオープンした小さなベーカリー「航路」。 生地の発酵と熟成に徹底してこだわり、長時間かけてじっくりと小麦の旨みを引き出している。 1日に約70種類が並ぶ棚の中でも、もちもちのベーグルが看板商品のひとつ。 開店前から行列ができることもある人気店で、県外からのリピーターも多い。 昼食後だというのにパンの香りに引き寄せられ、気づいたら手の中にひとつ収まっていた。 買ったパンを持って水道沿いを歩く——この街の旅の定番スタイルが自然と身についていた。

🥐 長時間発酵・約70種類・尾道を代表するベーカリー
🚌 バスで鞆の浦へ 約30分
5
PM 15:30
対潮楼の欄間越しに見る鞆の浦
鞆の浦の常夜燈

鞆の浦 — 対潮楼と常夜燈

「潮待ちの港」として栄えてきた鞆の浦は、万葉集にも詠まれた1300年の歴史を持つ港町だ。 江戸時代に整備された雁木・常夜燈・波止場・焚場・船番所が今も揃って残るのは日本でここだけ。 福禅寺の客殿「対潮楼」から見渡す仙酔島と瀬戸の光景を、朝鮮通信使の使節は 「日東第一形勝(日いずる東の国で一番の景観)」と賞賛した。その言葉のとおり—— 欄間越しに切り取られた海は静謐で、息をのむほど美しかった。 港のシンボル・常夜燈は1859年(安政6年)建立、高さ12.1mは港の常夜燈として日本最大。 1867年には坂本龍馬が「いろは丸事件」の交渉のため約4日間逗留し、宮崎駿監督も 「崖の上のポニョ」の構想を練るためこの地に約1ヶ月滞在した—— 時代を超えて人を引き寄せてきた港町の磁力を、夕暮れ前の茜色の光の中でじわじわと感じた。

🏮 万葉集・龍馬・ポニョ——1300年の時を刻む港
🚌 バスで福山へ 約30分

🌙 1日目のお宿 — ダイワロイネットホテル福山駅前

チェックインを済ませて部屋の窓を開けると——そこには煌々とライトアップされた福山城の天守閣が!
翌朝、Geminiプランには「09:15から福山城を観光」と書いてあったが……もうこれでいいや。

💡 AIプランと現地の違い ①

🤖 Geminiプランの予定

翌朝09:15から福山城を観光。駅北口すぐで、天守閣・博物館を見学する予定。

✅ 実際に起きたこと

ダイワロイネットホテルの部屋から福山城が丸見え。ライトアップまで楽しめたのでそのまま省略。

📝 教訓: AIは「泊まるホテルの窓から観光スポットが見える」なんて想定できない。現地に来て初めてわかる「幸運な発見」というものがある。プランはあくまで出発点——現地の状況に応じて柔軟に判断できる人が、賢い旅人だ。
🌙
NIGHT · 福山泊
DAY 2 · 2月20日(金) 🚴 笠岡・ゆらら・倉敷 カブトガニ・多彩なお風呂・夕暮れの美観地区
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AM 11:15
カブトガニの成体(水槽内)
カブトガニの幼体(砂の上)

笠岡市立カブトガニ博物館

カブトガニは約2億年前(中生代)にほぼ現在の形を完成させ、以来ほとんど姿を変えていない「生きた化石」。 分類学上はなんとクモやサソリに近い節足動物で、カニとは別の生き物だ。 北米デラウェア湾・東南アジア沿岸・日本(笠岡沿岸を代表地とする)が世界三大生息地とされており、 笠岡沿岸の干潟は国指定天然記念物「カブトガニ繁殖地」にも指定されている。 1990年開館のこの博物館はカブトガニをテーマとした世界唯一の博物館で、 建物の外観自体がカブトガニをモチーフにしたデザイン。 館内では生体展示で成体・幼体を観察でき、敷地内の恐竜公園には実物大7種8体の恐竜が並ぶ。 そして面白い事実が一つ——カブトガニの血液は青色だ。 銅を含むヘモシアニンのためで、血液成分から作られる「LALテスト」は注射薬・医療器具の安全検査に 世界中で使われている。生き物の奥深さを改めて思い知らされた。

🦀 2億年の歴史・世界唯一のカブトガニ博物館・青い血
💡 AIプランと現地の違い ②

🤖 Geminiプランの予定

笠岡駅前からバス(井笠バス神島線)でカブトガニ博物館前へ。帰りのバスを「絶対厳守」と強調した厳しい時刻表管理。

✅ 実際に起きたこと

笠岡駅前でレンタサイクルを発見!借りてしまえばバスの時刻に縛られず、自由に動けた。

📝 教訓: AIはバスの時刻表から移動手段を組み立てる。しかし実際には駅前にレンタサイクルがあった——これを使えば時刻表から解放される。ただし要注意:カブトガニ博物館へ向かう道には坂がある。電動アシスト自転車を選ぶのが正解。
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笠岡ラーメン(鶏チャーシューの醤油スープ)

中華そば 備州屋 — 笠岡クラシック

笠岡が誇るご当地ラーメン「笠岡ラーメン」。立ち寄ったのは「中華そば 備州屋」、 注文したのは看板メニューの「笠岡クラシック」だ。 鶏ガラベースの澄んだ醤油スープは、昨日の尾道ラーメンの背脂とはまったく対照的な、 すっきりとした後味。そして笠岡ラーメン最大の特徴が鶏チャーシュー—— 豚ではなく鶏を使うのが笠岡流だ。 自転車を漕いだ後の体に、あのさっぱりしたスープがじんわりと沁みた。

🍜 備州屋「笠岡クラシック」・鶏チャーシューが笠岡流
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キムラヤのパン外観
キムラヤのシューロールといちごロール

キムラヤ — シューロール・いちごロール・高菜サラダロール

笠岡駅にほど近い老舗パン屋「キムラヤ」。 サンライズ出雲の車内で食べる車中おやつとして、シューロール・いちごロール・高菜サラダロールの3種を購入。 ふわふわの生地に贅沢なクリームが詰まったシューロール、いちごの甘酸っぱさが香るいちごロールも十分美味しかったが—— この旅で一番美味しかったのは、意外にも高菜サラダロールだった。 ほどよい塩気と高菜の風味が生地に溶け込んで、甘いものが続いた口の中をさっぱりリセットしてくれる。 「これ、また食べたい」と思わず口をついた一本だった。

🥇 旅イチ美味しかった高菜サラダロール
🚃 笠岡 → 福山 → バスでゆららへ
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PM 15:30 スーパー銭湯ゆらら

スーパー銭湯 ゆらら

笠岡でレンタサイクルを漕ぎ回った足を、多彩なお風呂でとことん癒やす。 バス停「本庄」から徒歩5分のスーパー銭湯「ゆらら」は、露天風呂・檜風呂・ジャグジーなど 多彩な浴槽が揃うリーズナブルな施設(サウナコース750円)。 34度のぬる湯の露天風呂では、鞆の浦の名産「保命酒」の薬草を用いた薬湯が楽しめるユニークな仕掛けもある。 さらに90度のドライサウナと塩サウナの2種類を備えており、サウナ愛好家の間でも評価が高い。 1時間半、足の裏からじわじわ溶けていくような感覚で、2日分の歩き疲れが全部飛んでいった。 旅の終盤に温浴施設を組み込んだGeminiの判断は、なかなか正しかった。

♨️ 露天・薬湯・サウナ2種——旅の疲れをとことんリセット
🚃 電車で倉敷へ(約40分)
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PM 18:44
倉敷美観地区の夕暮れ
倉敷えびす通商店街

倉敷 — 美観地区・えびす通商店街

1642年(寛永19年)に幕府直轄の「天領」となった倉敷は、岡山藩とは独立した独自の文化を育んだ。 倉敷川沿いに「なまこ壁」の白壁蔵・格子造りの商家・柳並木が連なる景観は 1969年より「美観地区」として保全が始まり、1979年には国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。 街のシンボル・大原美術館は1930年(昭和5年)開館の日本初の私立西洋美術館で、 エル・グレコ「受胎告知」やモネ「睡蓮」など西洋絵画の傑作が並ぶ。 旧倉敷紡績所をリノベーションした「倉敷アイビースクエア」も美観地区の一角にあり、 蔦に覆われたレンガ造りの建物が明治の面影を伝える。 夕暮れ時に到着した私の目に映ったのは、茜色の空と白壁が水面に映り込む絵画のような光景だった。 その後えびす通商店街を歩いてサンライズ出雲の発車まで時間を過ごす—— 「倉敷へようこそ」の幕が掛かる古いアーケードの素朴な生活感が、旅の最後に温かく沁みた。

🌆 天領の白壁・大原美術館・夕暮れの運河が絵になる
🚶 徒歩すぐ
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みそかつ梅の木の外観
梅の木の味噌カツ定食

夕食 — みそかつ 梅の木

倉敷の夜、サンライズ出雲に乗る前の最後の食事はみそかつ専門店「梅の木」へ。 1980年(昭和55年)創業のこの店には、名古屋とは別系統の独自の「みそかつ」がある。 特徴はまず調理法——豚ヒレ肉に生パン粉をまぶし、油で揚げずにフライパンとオーブンで焼き上げる。 仕上がりはあっさりとして食べやすく、そこに創業以来変わらぬ秘伝の甘めの味噌ダレが絡む。 甘辛い味噌の香り、カリッとした衣の食感、柔らかい肉——ご飯が止まらない。 笠岡で自転車を漕ぎ回り、美観地区を歩き回った2日分の疲れが、 熱々の定食でじんわりほぐれていく。 旅の締めくくりにふさわしい、ボリューム満点の一食だった。

🍱 1980年創業・焼くとんかつ×秘伝の甘みそダレ
🌙 倉敷 21:58 発 — 特急サンライズ出雲で帰京
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サンライズ出雲の入線
行先表示板(東京行き)
B寝台個室

🌙 特急サンライズ出雲 倉敷21:58発 → 東京へ

かつて全国を走っていたブルートレインが次々と廃止される中、唯一現役を続ける定期寝台特急——それが「サンライズ出雲」だ。 285系電車は1998年7月に運行開始。機関車牽引ではなく電車方式の寝台列車で、内装の設計には積水ハウスも参画し、 個室の居住性に「住まいのノウハウ」が活かされている。 シングルデラックス・シングル・ソロ・サンライズツイン・ノビノビ座席と席種は多彩で、 ノビノビ座席はカーペット敷きの雑魚寝スタイルながら座席料金のみで乗れる格安の選択肢だ。 14両編成のうち8〜14号車がサンライズ出雲(出雲市行き)で、岡山駅でサンライズ瀬戸(高松行き)と切り離される。 倉敷21:58発——ワインレッドのラインが走るクリーム色の車体がホームに滑り込んできた。 行先表示板に光る「東京」の文字。B寝台個室に荷物を置き、キムラヤの高菜サラダロールを頬張りながら夜の瀬戸内を眺める。 ガタゴトと刻む規則的な揺れに身を委ねていたら、気づいたときには眠りに落ちていた。 目が覚めたら車窓には東海の朝景色。東京着は翌朝——約12時間の夜の旅。 尾道・鞆の浦・笠岡・倉敷——密度の濃い1泊2日の旅が、まるで夢のように閉じた。

🎓 旅の教訓 ― AIプランと現地の違いから学ぶこと

LESSON 1

「観光地」は泊まる宿から見えることがある

Geminiは「翌朝9:15に福山城を観光」とプランを立てたが、宿泊したダイワロイネットホテルの窓から福山城がライトアップされた状態で丸見えだった。AIには「どのホテルに泊まると何が見えるか」という情報はない。宿が決まったら、自分でロケーションを確認しておくと思わぬ得をすることがある。

LESSON 2

現地の移動手段はAIの想定より柔軟なことがある

Geminiはバスの時刻表から逆算して「帰りのバスに遅れると計画が破綻」と警告付きの厳しいスケジュールを組んだ。しかし笠岡駅前にはレンタサイクルがあり、借りてしまえばバスの時刻に縛られず自由に動けた。「現地にどんな移動手段があるか」はAI検索では不完全な情報になりやすい。現地の観光案内所や駅員に一声かけると、AIが知らない選択肢が見つかる。

LESSON 3

電動アシスト自転車を選ぶべき判断は現地でしかできない

カブトガニ博物館へ向かう道には坂がある。これはGeminiプランにも地図情報にも明示されていなかった。普通の自転車でも行けるが、電動アシスト付きを選ぶと格段に楽になる。「坂道があるかどうか」という細かな地形情報は、現地のレンタサイクル店で聞いて初めてわかることも多い。迷ったら電動アシスト自転車を選んでおくのが正解——これは現地でしか得られない知恵だ。

まとめ

AIプランは「地図」、現地判断が「羅針盤」

AIが作るプランは素晴らしい出発点になる。全体の流れ、移動時間、食事スポットの候補——これらを瞬時に整理してくれる力は本当に便利だ。しかし旅の醍醐味は、そのプランを手に現地へ行き、自分の目と足で「プランには書かれていない発見」をすることにある。AIプランを信頼しながらも、現地の情報を優先して臨機応変に動く。それが、AIと上手に付き合う賢い旅の仕方だと、この旅で改めて実感した。

📍 ルートマップ & カーナビ情報

住所・座標をカーナビやスマートフォンのマップアプリに入力してご利用ください。

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▶ Day 1 — 尾道・鞆の浦

1

尾道駅

📍 広島県尾道市東御所町1-1

🌐 34.4047, 133.1927

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2

千光寺公園 展望台

📍 広島県尾道市東土堂町20-2

🌐 34.4107, 133.1975

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3

パン屋航路

📍 広島県尾道市土堂1丁目3-31

🌐 34.4064, 133.1974

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4

福禅寺 対潮楼(鞆の浦)

📍 広島県福山市鞆町鞆2

🌐 34.3830, 133.3833

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5

鞆の浦 常夜燈

📍 広島県福山市鞆町鞆843-1

🌐 34.3824, 133.3808

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🏨

ダイワロイネットホテル福山

📍 広島県福山市三之丸町2番16号

🌐 34.4885, 133.3617

Google Maps →

▶ Day 2 — 笠岡・倉敷

7

カブトガニ博物館

📍 岡山県笠岡市横島1946-2

🌐 34.4775, 133.5214

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8

スーパー銭湯ゆらら

📍 広島県福山市南本庄1丁目12-22

🌐 34.4864, 133.3510

Google Maps →
9

倉敷美観地区

📍 岡山県倉敷市中央1丁目

🌐 34.5960, 133.7722

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10

みそかつ 梅の木

📍 岡山県倉敷市阿知2丁目19-3

🌐 34.5987, 133.7685

Google Maps →

※ 住所・座標は参考値です。実際にお出かけの際はGoogle マップなどでご確認ください。