淡路島 春の島旅
〜 菜の花・たまねぎ・鳴門海峡 Geminiプランで巡る1泊2日ドライブ 〜
今回の旅の全行程
Geminiが作成したプランをベースに、1泊2日で淡路島を南北ドライブ
Geminiが作成した「淡路島プラン」
この旅の行程は Gemini が作成したプランをベースにしています。実際のルートとの変更点もあわせてご覧ください。
淡路SA(下り)― 島に入る前の腹ごしらえ
明石海峡大橋を渡りきって最初に立ち寄るのが淡路SA(下り)。 フードコートには淡路島の食材を使ったグルメが並び、 旅の序盤から島の雰囲気を味わえる。 ここで購入した串揚げを片手に、いよいよ淡路島ドライブのスタート。
🍢 橋を渡ってすぐ・淡路グルメの最初の一口
道の駅 あわじ ― 明石海峡大橋の真下
本州と淡路島をつなぐ全長3,911mの明石海峡大橋。世界最長クラスの吊り橋を渡り切った先に、 道の駅 あわじは橋の主塔を間近に見上げるロケーションに立っている。 吊り橋のケーブルが天空へ伸びるダイナミックな眺めを背に、風の強い橋のたもとで潮の香りを胸いっぱいに吸い込んだ。
🌉 明石海峡大橋の真下・淡路島の玄関口


兵庫県立公園 あわじ花さじき ― 丘一面の菜の花と大阪湾
標高298mの丘陵地に広がる約10haのお花畑。3月中旬は菜の花が黄色のじゅうたんを敷き詰め、 遙か彼方に大阪湾の碧い海が広がる絶景が眼前に迫る。 緩やかな丘を歩くだけで花の香りと潮風が交差する、淡路島随一の「色の絶景スポット」だ。 冬から春は菜の花、夏はひまわりやマリーゴールドと季節ごとに表情を変える。 入園無料でこのクオリティはコスパ抜群で、春の淡路ドライブに外せない一か所。
🌼 菜の花+大阪湾の絶景・入園無料
のじまスコーラ ― 淡路島マルシェの顔
イタリア語で「学校」を意味するscuola(スコーラ)の名を冠した複合施設。 赤いテントの外観が印象的なマルシェには、淡路島産の野菜・食材・スイーツが所狭しと並ぶ。 ジェラートやたまねぎドレッシング、地元農家の旬野菜など、ここでしか出会えない"淡路みやげ"が豊富だ。 次の淡路シェフガーデンへの立ち寄り前に、ぐるりと一周してお気に入りを見つけておくのがおすすめ。
🛒 淡路島産食材が集まるマルシェ複合施設


淡路シェフガーデン ― 海望むテラスで、スパイスカレーと意外な発見
大阪湾を望むオーシャンビューのテラスが広がるレストランエリア。 オレンジ色の椅子とパームツリーが南国気分を演出する中、 淡路牛の旨みを引き立てた「和スパイスカレー」と、炭火でじっくり焼き上げた「丸ごと玉ねぎ」をいただく。 火を通すことでとろけるような食感になった淡路産玉ねぎの甘さは格別だ。 そして嬉しい誤算が——夕食に予定していた「淡路島肉丼製作所 牛と米」の出店をここで発見。 念願の肉丼もしっかりいただき、夕食は福良港での軽い散策に変更することになった。
🍛 淡路牛スパイスカレー+丸ごと焼き玉ねぎ・海望む絶景テラス

北坂養鶏場 直売所 ― たまごをまるごと使ったプリン
赤いコンテナを改装した小さな直売所が目印。ここの名物は「たまごまるごとプリン」—— 卵の殻を専用カッターで割って、殻ごと食べる唯一無二のスイーツだ。 中から現れるなめらかなプリンは、卵本来の濃厚な旨みが生きた贅沢な一品。 淡路島でのびのびと育った鶏が産んだたまごの力をシンプルに味わえる、農場直売ならではの温もりがある。
🥚 殻ごと食べる「たまごまるごとプリン」が名物
産直淡路島 赤い屋根 ― 島の恵みを一堂に
その名のとおり鮮やかな赤い屋根が目を引く大型産直ショップ。 淡路島産の野菜・果物・海産物から地元加工品・お菓子・土産物まで、島の恵みがぎっしり詰まった店内は見るだけでも楽しい。 たまねぎをはじめとする淡路島の特産品をまとめて購入できる頼もしいスポット。 ドライブの途中にふらりと立ち寄り、気づけば荷物がずっしりと増えていた。
🏪 淡路島産品がずらり・ドライブ途中の定番お土産ストップ

たこせんべいの里 ― 淡路の定番みやげはここで
淡路島といえば「たこせんべい」。工場に隣接した直売所では、 たこ・えび・たまねぎなど数十種類のフレーバーが揃い、試食しながら選べる。 地元でしか買えないサイズや限定フレーバーもあり、気づけばいくつも手が伸びる。 手頃な価格でまとめ買いできるため、親戚や職場へのお土産にも重宝する淡路土産の殿堂だ。
🦑 淡路名物たこせんべい・工場直売で試食も楽しめる

さの小テラス ― 廃校の校舎でひと息
「淡路学校 佐野小学校」と刻まれた石碑が残る廃校を、おしゃれなカフェ&ショップとして再生した施設。 現役時代の外観をほぼそのままに残しながら、内部はすっきりとモダンに整えられている。 窓から降り注ぐ午後の光の中、アイスラテを片手に一休み。 地元作家の雑貨や直売農産物なども並び、懐かしさと新しさが交差する場所だった。
☕ 廃校リノベーションカフェ・ゆっくり過ごせるひと休みスポット🌙 フェアフィールド福良 by Marriott
マリオット系列のモダンホテルが淡路島最南端エリア・福良に。 チェックイン後、近くの福良港周辺をぶらり散策。 お目当てだった「牛と米」はシェフガーデンで早くも食べてしまったため、 夜は吉田精肉店の淡路ビーフコロッケでシンプルに腹を満たした。


福良港散策・吉田精肉店 ― 地元の肉屋で1日目を締めくくる
鳴門海峡に面した静かな港町・福良を夕暮れ時に散策。 うずしお観潮船の発着地でもある南淡路の中心地を、荷物を持たずゆったり歩く。 「お肉 よしだ」の看板が目に入り、吸い込まれるように入店。 淡路ビーフを使った揚げたてコロッケは、シンプルだからこそ素材の旨みがダイレクトに伝わる一品。 地元の人に愛される町の肉屋で、1日目の夜を締めくくった。
🥩 淡路ビーフの揚げたてコロッケ・地元民に愛される名店


道の駅 うずしお ― 鳴門海峡を一望する絶景の道の駅
淡路島最南端に近いこの道の駅は、目の前に大鳴門橋と鳴門海峡が広がる圧倒的なロケーションを誇る。 晴れた朝の光に照らされた白い吊り橋と、海峡を流れる潮の動きが手に取るように見える。 2日目の幕開けにふさわしい景観だ。 「うずしおぎゅっと」の肉にぎりは、炭火で焼いた肉を淡路米でぎゅっと握った一品。 朝から気持ちのよい海風とともにいただく贅沢な朝ごはんとなった。
🌊 大鳴門橋が目の前・うずしお肉にぎりで贅沢な朝ごはん

うずの丘 大鳴門橋記念館 ― たまねぎ一色の丘
「#おっ玉葱」と書かれたプレートを持つ巨大たまねぎオブジェが丘の上に鎮座し、 背景には大鳴門橋と海が広がる——淡路島を代表するフォトスポットだ。 記念館のテラスには輪切りのたまねぎを模したテーブルと椅子が並び、 施設内には玉ねぎスープを提供するユニークなサーバーも。 淡路島がいかにたまねぎを誇りにしているか、この場所に来ると全身で理解できる。
🧅 #おっ玉葱の丘・大鳴門橋バックの絶景フォトスポット大規模直売所 美菜恋来屋 ― 南淡路最大の農産物市場
「みなこいこいや」と読むこの直売所は、淡路島南部随一の規模を誇る農産物市場。 朝どれの野菜が農家から直接持ち込まれ、淡路たまねぎをはじめとする新鮮な島の恵みが破格の値段で手に入る。 地元の人たちで賑わうこの場所は、まとめ買いの聖地。 段ボール箱ごと買っていくお客さんも珍しくなく、お土産の食材調達はここで一気に済ませた。
🥬 南淡路最大規模・農家直送の新鮮野菜が集結
淡路牧場 ― 「花とミルクの島」のソフトクリーム
「花とミルクの島 淡路島乳」の看板が目印の淡路牧場。 島内で育った牛のミルクを使ったソフトクリームは、濃厚でありながらすっきりとした後味。 のどかな牧場の空気の中でいただくひとくちは格別だ。 美菜恋来屋でたっぷり買い物を終えた後の、ちょっと甘いご褒美タイムとなった。
🐄 淡路島産ミルクのソフトクリーム・牧場の空気の中で


本格手打うどん もへいじ ― 志知カフェ満席、飛び込んだ大当たり
当初は「玉ねぎ倉庫跡地 志知カフェ」でランチの予定だったが、人気で満席。 急遽近くを探していたところ、「本格手打うどん もへいじ」に引き込まれた。 「スタミナ肉玉丼」と「もへ丼」のダブル注文に、手作りのおでんまで追加してしまう充実っぷり。 コシのある手打ちうどんと、じっくり煮込まれたおでんは旅の疲れを癒してくれる優しい味だった。 プラン変更が大当たりになることは、旅の醍醐味のひとつ。
🍜 手打うどん+スタミナ丼+おでん・プラン変更が大当たり

淡路ハイウェイオアシス ― SA上りに隣接、帰り道の最後の玉ねぎ補給
本州へ戻る上り方面のSAに隣接する「淡路ハイウェイオアシス」が最後の寄り道。 フードコートには蛇口をひねるとたまねぎスープが出てくる豪快なサーバーが設置されており、 淡路島が誇る玉ねぎ文化の底力を帰り際にも改めて実感。 島の出口でも最後の最後までたまねぎに彩られた旅となった。
🧅 SA上り隣接・たまねぎスープ蛇口で締めくくる


神戸須磨シーワールド ― シャチと出会う、新時代の水族館
2024年にリニューアルオープンした「KOBE SUMA」の愛称で知られる水族館。 入口の巨大シャチオブジェがまず旅行者を出迎え、テンションが上がる。 日本では希少なシャチを間近で観察できる大型プールは圧巻の一言。 ガラス越しに漂うシャチの巨体は、写真では伝わらない迫力がある。 淡路島の旅を締めくくるには申し分ない、スケールの大きなフィナーレとなった。
🐋 2024年リニューアル・日本屈指のシャチ展示旅を終えて ― 淡路島1泊2日で学んだこと
3月中旬の淡路島は「菜の花ベストシーズン」
花さじきの菜の花が見頃を迎え、青い海との対比が格別。春の淡路島ドライブは3月中旬〜4月上旬が特におすすめ。
淡路シェフガーデンは予想以上の総合力
ランチスポットとしてだけでなく、人気店の出店が入ることも。訪問前に最新の出店情報を確認しておくと、旅の計画に余裕が生まれる。
「プラン変更」が旅を豊かにする
志知カフェが満席でも、飛び込んだもへいじで大満足のランチに。旅はプランどおりにいかないからこそ面白い発見がある。
南あわじのグルメは早い時間帯に
道の駅うずしおの肉にぎりや美菜恋来屋の新鮮野菜は、人気商品から売り切れる。2日目は朝イチで南下するのがベスト。
須磨シーワールドは事前チケット購入を強くおすすめ
人気施設のため当日券は混雑することも。オンラインで時間指定チケットを事前購入しておくとスムーズに入場できる。
📍 ルートマップ & カーナビ情報
住所・座標をカーナビやスマートフォンのマップアプリに入力してご利用ください。
▶ Day 1 — 北淡路・西海岸
▶ Day 2 — 南あわじ・須磨
※ 住所・座標は参考値です。実際にお出かけの際はGoogle マップなどでご確認ください。